治療内容
治療する箇所と理由の説明で安心感を
当院では治療に入る前に患者さんとお話(問診)をすることで現在のお体の状態の把握、治療方針の説明、日々の生活習慣の中で気を付けることを説明することで初来院の患者さんにも安心して通院して頂けるように全力でサポートします!!
干渉波治療器とは
低周波治療器より深部の筋肉の硬さをとることにより血流を促進させ痛みを和らげたり、麻痺して乱れた神経回路に作用して正しい神経伝達を促し麻痺の緩和に役立つ。
当院が重点を置く手技療法とは?!!
①指圧、手のひら、肘などで硬い筋肉に圧迫を加えることで筋肉の硬さ、うっ血をとる治療。
②治療することで筋肉の硬さをとり血流を促進させることで今まで硬くて動きにくかった関節の可動域を徐々に拡大させることが可能。
③マッサージを行うことで自律神経の過剰な働きを緩和させて、頭痛、めまい、などの痛みを緩和させる。
④とりあえず是非お試しあれ!
ストレッチ療法
筋肉の柔軟性が向上することで関節を動かせる範囲が大きくなりスムーズに動けることでスポーツでのケガ予防、高齢者の方には転倒リスクの軽減につながる他、ストレッチで筋肉の柔軟性を高めることで筋肉が良く動くようになり血液のポンプ役で血流促進にもつながりますので、とても大事な治療です。
包帯、テーピング固定療法を行う上で3つの目的
①ケガした場所の固定(動かないように制限をする)
②ケガした場所を圧迫して固定することで早期改善を目指す。
③精神的安定感(固定されてることで支えられてる気持ちが大切)
運動療法の目的
①弱い又は、硬い筋肉を動かして可動域を広げることにより痛みが出にくくかつ、ケガしにくい体作りを行う。
②患者さんの症状別に、どのような運動をして、どの筋肉を改善させるのかを提案して、自宅で行って頂くように提案する。
③治療終わりに運動療法を行うことで、フォームは間違ってないか?リズム間隔など誤っているようなら修正して自宅できちんと行えるようにする。
メディセルを使った新しい治療
①メディセルとは、特殊な吸引装置で皮膚を吸い上げることで皮膚下の筋肉にも、きちんと刺激を入れて筋肉を柔らかくすることで血流、リンパの流れを良くして痛みの改善に繋げます。
②寝違え、捻挫、打撲、挫傷の痛みに伴う腫れ(はれ)、むくみを取り除き改善する。ケガをした直後は強くマッサージが出来ないのでメディセルを使いマッサージではなく、皮膚を吸引する新しい治療を行います。